「ネイリストとして働いているが収入が思ったより増えない」という悩みを持つ方は多いです。この記事では、ネイリストが収入を上げるための具体的な5つの方法を解説します。
方法1:上位資格を取得して時給・月給を上げる
JNEC2級 → 1級、またはJNAジェルネイル中級 → 上級へのステップアップで、給与改定を交渉しやすくなります。資格手当を支給するサロンも多く、月収2〜5万円のアップが見込めるケースがあります。
方法2:指名料・技術料を設定・見直す
業務委託・フリーランスとして働いている場合、自分の施術単価を上げることが最短ルートです。「スカルプが得意」「韓国系アートが得意」など特定の専門性をアピールし、単価の高いメニューを開発しましょう。
方法3:スポット案件で副収入を得る
本業の休日にスポット案件で働くことで、月3〜6万円の副収入を得られます。スポット案件は1日単位で自由に入れるため、本業との調整がしやすいのが特徴です。
方法4:SNSを使って集客し、フリーランスに転向する
Instagramでポートフォリオを作り、指名客を一定数確保できたら業務委託やフリーランスへの転向も検討できます。フリーランスは歩合制のため、稼働量次第で月収40〜80万円も不可能ではありません。
方法5:面貸しを利用して独立に近い形で働く
面貸しサロンは月額固定費を払い、自分のお客様に施術する形態です。売上が全て自分の収入になるため、集客力があるネイリストにとっては最も収入が上がりやすいモデルです。NAIL PATHでは面貸しサロンの情報を掲載しています。
収入アップのロードマップ
- 資格取得で時給アップを狙う(入社3〜6ヶ月)
- スポット案件で副収入を得る(すぐ可能)
- SNS集客でフリーランス転向の準備(1〜2年)
- 面貸し・業務委託で独立に近い形に(2〜3年)
- 自分のサロン開業(目標に応じて)
